国民が動くから、政治家は動かざるを得ないのである。

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国民を動かす

 国民よ動けと言っても、いろいろな事情でいけない人や、人任せの人が多いのも間違いありません。

 批判している人を動かすには 選挙が一番。
今の政権や態勢が気に食わない人だけが、選挙にいけば良いのかも知れません。
現状で良い人は、行かなくても良いとか。
そうすれば、行かなかった人達は なかなか批判出来ませんよね。

 後、参拝については、
わざわざ東京まで来ての参拝は無理と思っている方々が、首相に代表としてやるべきとの考えを持つ人が多いのも事実です。
そこで、分社のように そろそろ各都道府県にひとつ 靖国の分社のような物を造ると良いのかもしれません。

Comment by: るどるふくん  | 2013- 10-18 | 編集

抜け落ち

 すいません。
“政権の体制や態勢” と入れるつもりが “の体制” が抜けてしまいました。

Comment by: るどるふくん  | 2013- 10-18 | 編集

 ありがとうございます。
 批評家の如くに、総理等に「代表として『動け』」と命ずるかのように批判するばかり、というのは国民としておかしいのではないか。大体、靖國神社に参拝するのは国民一人一人であって、代表が参拝すればよし、というものではあるまい。
 備忘録氏はそれを言いたかったんじゃないかと思っています。行けない人よりも、人任せの人よりも、批判するだけの人が多過ぎるんじゃないでしょうか。
 民主主義を標榜する日本ですから、やはり、選挙には行かなきゃいけませんね。「おれ一人行ったって」というのはやはり、国民主権を蔑にするものでしょうね。

 靖國神社は東京の招魂社で、明治天皇が名前を新たにつけられたのですが、全国の道府県にはそれぞれの招魂社が「護国神社」という名前で在ります。
 ですから、そちらに参拝すれば同じですね。
 とは言え、私も、一度は靖國神社にお参りしたいと思っています。

Comment by: 再起(せき)SR400  | 2013- 10-18 | 編集

護国神社

前コメで言葉足らずでした。
「護国神社」ではいけないとは言いませんが、あくまでも靖国の分社である事が重要になっているわけです。
「護国神社」ではなく靖国と言う名前が重要だという事です。
護国神社の祭神は靖国神社の祭神と一部重なるものの、靖国神社から分祀された霊ではなく、独自で招魂し祭祀を執り行っています。
英霊を祭る事は同じなんですが国が主体としている護国神社と地方が主体としている護国神社では少し意味合いが違う気がするわけです。
今、靖国と提携してやられている護国神社も数あるようですが。
世間一般の人、諸外国にわからせるためには靖国の名前が必要だと思っています。

Comment by: るどるふくん  | 2013- 10-20 | 編集

 おはようございます。 
 なるほど、そういうことでしたか。確かに、本来はそれぞれの地で行われていた招魂祭を恒久的な形で行えるよう神社をつくったわけですから、祭神は各地の英霊達であって、日本全国(国家)の、という事にはなりませんからね。仰る通りです。

 そうなると、靖國神社を総本社とする形のネットワークのようなものがつくられるわけですから、憲法ではありませんが神道にとって憲法的存在であるGHQの出した神道指令まで遡り、「信教の自由」から、神道だけ切り離す、国家神道の復活をさせねばならない、ということになります。
 本来の「神国」にもどすことになるから、それは素晴らしいことなんですけどね。憲法と同じで七十年近くかかって今の形が踏襲されている、という事は改変が一朝一夕にはできないということでもあります。

 宗教から切り離してしまえば?という意見も過去には(今もですね)あったんですが、それでは英霊達との約束を反故にすることになりますからね。

 本来、日本の神社、というのは、国家神道としての強固な系列、上下関係、というのはなかったのですが、皇室の祖先神として天照大神を祀ることから、何とはなしに今の形になっています。
 この曖昧さが、(決して無責任ないい加減ではなく)、明治期の国家神道の成立(天照大神を最高神とする)と、GHQの神道指令という二つの激震から、まだ、元の状態に戻っていない、ということが問題なんでしょう。
 そう考えると、まずは国民の意識に、「靖國神社も護国神社だけど、東京に政府があるようなもので、特別な護国神社なんだ」という了解を、というのが大事なのかもしれません。

Comment by: 再起(せき)SR400  | 2013- 10-20 | 編集