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靖国神社の由緒

前記事のコメントで 光圀を 身との光圀と打っている事に気付きました。
それと、いままでのコメントの中にも打ち間違いが何箇所かある事がわかりました。
申し訳ありませんでした。

靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。
靖国神社の由緒
靖国神社のホームページの前文です。
私は、もともとあった神社を靖国神社として名前を変えて今の戦沒者慰霊の神社にしたのだと思っていました。
もともの神社も明治に立てたものだとは数年前まで知りませんでした。
だから、歴史ある他の神社の方々が なぜ靖国を擁護しないのかがその時初めてわかります。
このことを もう少し国は、国民に発するべきだったのでしょう。
国民に理解と協力を教育の現場で教えていれば、ここまでの混乱もなかったような気もします。

Comment by: るどるふくん  | 2013- 09-10 | 編集

 おはようございます。遅くなりました。
 打ち間違いは、私の方こそしょっちゅうですので、何だかこちらが申し訳ないような。
 意味は分かりますので。「だがしかし」を「駄菓子菓子」なんてことは昔からギャグになっていたくらいですから、身との光圀、は楽しいですよ。

 靖國神社、って言ってみれば国家神道そのもの、みたいなところがあるんですよね。その明治天皇の思し召しがあって、全県でなく全国に護国神社(招魂社)がつくられるわけですから。
 今、ふと思いついてwikiを見たら、「招魂」と言うのは祀りのための一時的なもの(神霊を招いて祀りを行うわけですから)で、「社」は恒久のものだから、理屈に合わんという事だそうです。
 なるほど、そうですね。
 で、明治天皇が改めて「國、靖かれ」という意味合いで、靖國神社と名付けられ、各国の招魂社も同時に「護国神社」と改称した、とありました。
 その国家神道を廃絶させるためにGHQは神道指令を出したのですから。
 ( http://sekisr400.blog.fc2.com/blog-entry-886.html )
 ですから、本来は、国民はみんなそのことを知っていたのです。神道指令発令によって、公職追放、又、失職の憂き目にあわぬよう、国民の多くが口を閉ざし、教育が反主流派の手に移り、それをGHQが後ろ盾となって保護したため、数十年の月日が護国神社の存在を歴史のかなたへ追いやってしまったと考えるべきでしょう。
 また、多くの神社が靖國神社を擁護しないのは、一つには神道指令で、分断されたこと、もう一つには、神宮(伊勢)といくつかの記紀に載る神社以外は国家神道ではないので、擁護の仕様がない(政治活動にしかなりませんから)ことからと思います。
 そんな諸々の理由から、(特に学校現場では)「国民に理解と協力を教育の現場で教え」る、という事はあり得なかったと考えられます。

Comment by: 再起(せき)SR400  | 2013- 09-12 | 編集