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慰安婦について

 先週、80代後半の女性と話す機会がありました。
その人に言わせると、「そんなことをしている人のことは知っていたけれど、慰安婦って言葉はいつから使うようになったの?従軍慰安婦って最近の言葉だよね。」
逆に質問されました。
慰安婦って言葉は、昔から使っていたのですか?
わたしは、従軍慰安婦と言う言葉は無かったと理解していますが、慰安婦と言う言葉さえ存在したのか、使うべき言葉ではないような気がしてきています。

Comment by: るどるふくん  | 2013- 07-03 | 編集

Re: 慰安婦について

1973年に千田夏光が使用したのが初めてのようです。1977年に例の吉田清治がノンフィクションとして書いた物が決定稿となっています。
慰安婦という言葉自体は戦時中から兵士の中では使われていたようです。「慰安所の婦人」、略して「慰安婦」です。
勿論、売春が仕事なわけですが、それをあからさまには言わなかったところが、当時の日本人の心象を表わしているのではないか、と思います。

「従軍慰安婦」という言葉はだから、完全に間違った造語で、言葉の意味を知る日本人がつくる筈のない言葉だと思います。

2010年1月17日の「読みが浅い」という日記にこんなことを書いています。

《 著者のお母さんのセリフ。(陸軍病院の看護婦長だったそうだ)
 
 (母は)「何をバカなことを」と吐き捨てるように言った。」
 「従軍と言えば軍属よ。従軍記者、従軍カメラマン。従軍看護婦。戦死したら靖国神社よ。従軍慰安婦などと、こんなバカな言葉はなかった。」

 「従軍」とつけば軍属。名誉の戦死は英霊として靖国神社に祀られる。 ということは「従軍慰安婦」は軍属となるから、戦死すれば靖国に英霊として、、、、馬鹿な。靖国神社の霊璽簿に「軍属 慰安婦 何某」というのがあることになる。
 「朝鮮人は性奴隷にされたんだからある筈がない。」?
 いやいや、日本人のがある筈ではないか。
 
 つまり、慰安婦は「従軍」なんかしない(と言うより、できない。許されない)のだ。慰安婦は軍にくっついて(一緒に、ではない。追軍、だ)行って、それぞれの駐屯地で商売をするのだ。
 言葉の意味を、ちょっと冷静に考えたら分かる。
 「女子挺身隊」も同じだ。「挺身」というのは身を捧げる、身体ごと投げ出して尽くす、と言う意味だ。
 だから、普通、「女子が国のために何かの仕事に就いて命がけで働く、隊」となる。
 それがどうして「女子が身体を投げ出す、と言ったら売春しかないだろう」となる?日本人に、こんな発想は、ない。》

Comment by: 再起SR400  | 2013- 07-03 | 編集