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肘打ち

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諸賞流の当身について

諸賞流の修行者です。肘打ちですが、横、上からの打ち下ろし、後ろありますよ。
目打ちではなく目潰しです。(手の甲側の指先を使用)
蹴足ではなく、足当て(前蹴り、横)
肘当てで甲冑を破壊したのは幕末の松橋宗年師範です。
失礼しました。

Comment by: たか  | 2018- 12-01 | 編集

ありがとうございます。まさかこんなに以前の日記にコメントが付くなんて思ってもいませんでした。
橋市道場に伺ったのは三十年近い昔。当時の門下生諸兄の中で教えて下さった方のお名前も聞かずじまいで。
基本がこうなんだ、と言う話でした。松田隆智氏の著書を拝見して、一度伺ってみたいものだと思って伺ったのですが、確かその時は高橋京三師範がおられたと思います。厚吉師範にはお目にかかれませんでした。
松橋宗年師範の名は松田氏の著書で拝見していると思います。

Comment by: 三っ太刀  | 2018- 12-01 | 編集

諸賞流の当身について2

 こちらこそ貴重なお話をありがとうございました。今日の稽古時に師範に聞いた事ですが、諸賞流の当身で一番大事なのは足当ての方だそうです。(膝をしっかり上げて、蹴ったらすぐ戻すことをよく注意されます。)一部の足当て、肘当て以外の当身(目潰し、手刀、拳)は空手や拳法と違い当てたらすぐ引くことと教わりました。(先輩曰く衝撃のみを相手に伝えるだそうです。)松田さんの著書では諸賞流ではあまり拳を使わないとありますが、今の所、正拳、裏拳、下突き、空手で言う所の鉄鎚があります。

Comment by: たか  | 2018- 12-02 | 編集

ツーリングの途中に、一度だけ稽古を拝見することができたのが、今となってはいい思い出です。突然に(何の連絡もせず)お邪魔したのに、快く見学を許して下さいました。
以後、武道館主催の演武大会で拝見できる機会は何度かあったのですが、当方の都合で一度も正式には拝見できず。

Comment by: 三っ太刀  | 2018- 12-02 | 編集

その他

 来年2月10日第42回古武道演武大会に諸賞流出場します。YouTubeで38回と40回の演武見ることができます。また、去年10月に行われた明治神宮古武道演武大会にも、諸賞流と、共に学んでいる無辺流棒術(棒、長刀、小太刀)出場しており、こちらもYouTubeで見ることができます。

Comment by: たか  | 2018- 12-07 | 編集

お教えありがとうございます。
YouTubeはいくらか拝見しております。何分、当方は剣術の稽古しかやったことがなく、還暦も半ばを過ぎた年金生活者。残念ながら東京まで足を延ばすことはできません。
(今、調べてみたら12回金沢、28回姫路で、都合により。勝手に動き回ることはできませんでしたので)

Comment by: 三っ太刀  | 2018- 12-07 | 編集