気味が悪いな

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確か黄土高原のどこかで日本人のボランティアが植林をしたら、感謝されるどころか植えた片端から地元の中国人に換金目的で抜かれたって聞いた記憶がありますが・・・。記憶違いかな・・・。
昔韓国を旅行した際に地元のガイドから日帝時代に木を伐採され禿山になったが独立後の植林作業で回復しつつあるなどと聞かされました。これは記憶違いではありません。でも史実は李朝時代にはすでに禿山で、日本は植林活動を行ったのではないでしょうか。(第二次大戦中は伐採があったかもしれません。しかしそれは日本本土でも同じでだったのではないでしょうか。朝鮮半島のみことさらに皆伐したわけではないはずです。)

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 03-24 | 編集

そうそう、聞いたことあります。

 私も聞いたことありますよ。緑化のために鳥取大だったかの名誉教授が長年かかって植林をして、その景色を頭に描いて数年後行ってみたら、すっかり元の荒れ地になっていたとか。
 でも、それでも意図的な者もいれば、何も知らず切ってしまった者もあり、で、ウィグルの辺りでは、分かってからはそういうことが無くなったと聞いたような覚えもあります。
 「朝鮮半島の禿山は元寇のときに造船のために切ってしまったから、それ以降禿山で、そうなったのは日本が悪い」
 って聞いた覚えがあります。「???????何でそうなる????」と思いましたけど。
 「日帝時代に」じゃなくて、「日本を攻める時に」を都合よく例によって歪曲、捏造したんじゃないんですか?
 そういえば、あの高麗仏窃盗の浮足寺、李朝の頃は廃寺になってるんだそうですね。だから、ちゃんとした御本尊がなかったままなんですね。
 焼け焦げた御本尊が帰って来ても、修理する技術もないでしょうし。「日本で焼け焦げにされた」、なんて言うんでしょうねぇ、きっと。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 03-25 | 編集

初耳です。

「朝鮮半島の禿山は元寇のときに造船のために切ってしまったから、それ以降禿山で、そうなったのは日本が悪い」 ・・・って初めて知りました。
で、感想は「??????何でそうなるの??????」です。
まず「日本が悪い」という結論があって、それに至る理由付けは何でもありなのですか???

浮足寺が李朝時代に廃寺になったのなら、ご本尊の仏像もその時点でアウトでしょう。
現存しているのは対馬で大切にされてきたお陰ではないですか。
それと倭寇が略奪したって、どうやって証明するのですか。
これ、返さなかったら間違いなく泥棒ですよね。

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 03-28 | 編集

驚きでしょう?

 私はこれを聞いた時、
「ええ~っ、鎌倉時代に切ったら、今まで木が生えないのか?何と貧しい土地なんだ!」
 と思ったのですけどね。そんなバカなことはあり得ない、とすぐ気が付きましたよ、カシコイから!
 冗談は置いといて。
 とにかく、理屈になってないのです。やることなすこと。
 勿論優秀な人は一杯います。元、両班だった家の人はやはりそれなりの学識がありましたから、日本で相当に活躍しています。特に北から来た人はそんな人が多いようです。しかしどうにもならないのは、南北同じように、残りの九割の悲しいくらいの教養のなさですね。折角日本がハングルの普及に尽力したのに。その恩を忘れるだけでなく、教養の低さのゆえに漢字も廃してしまった結果がこれ、です。
 浮足寺の仏像はその時に焼けてしまったのだそうで、焦げ跡の着いた、欠損のできてしまった仏像が放置してあるのを持って帰ったのだ、ということです。対馬にはそういう仏像が数十体あるのだそうですよ。

 ついでながら、倭寇も、対馬や壱岐が根城だと言われ、私も高校時代そう習ったんですが、実はシナ人が大半だったという事が分かり、最近では、対馬、壱岐、ではなく、半島の人間が日本人のような格好をしてやっていたらしいという話にまでなってきているようです。日本人はその頃から濡れ衣を着せられ続けていた、という事になりますね。呆れた話ではあります。

 でも、銀の精錬法は朝鮮経由らしいんですよ。現代ならば産業スパイか、流行りのハニートラップか、みたいなことですが、職人はまっすぐだから、大事にされる人のところに集まるんですねどこでも。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 03-28 | 編集

驚き&呆れました。

山に木が生えないのは李朝時代の支配体制のあり方や社会の仕組みに原因があるのではないでしょうか。
同時期に、農業生産力の向上や商工業の発展とともに民衆が次第に経済的に力をつけ、文化の一翼を担うようになっていった日本とは明らかに違うと思います。
李朝時代の朝鮮半島の民衆は、支配層からの過酷な収奪に晒され疲弊したままで、経済も停滞が続いていたのではないでしょうか。山に木がないのはその影響があるのではないかと思うのですが、その辺はまだ不勉強です。
それから、倭寇ですが、私もそのことは聞いた覚えがあります。少なくとも後期倭寇は、シナ人や朝鮮人主体だったそうですね。これ、韓国や北朝鮮の学校で教えてないでしょうね。こういうことは歴史を鑑にしたくないでしょうから(笑)。

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 03-29 | 編集

WIKIを見たら

 寒暖の差の大きいあの地では、大量の薪が必要であったため、伐採が進んだ結果、岩盤が主体である国土では土砂崩れなどによって禿山になってしまった、みたいなことが書かれてありました。それから農業は焼き畑が伝統的な手法だったと。これじゃどうにもなりません。植林は考えられもしなかった、という事になりますか。
 ところが日韓併合時、総督府が中心になって植林を始め、緑化が進んだ、とあり、現在は政府が植林事業を行い、北とは明らかに大きな違いが出来た、のだそうです。
 「ふ~ん」、と思ったものの、これって、朝鮮総督府、つまり日本人官僚が植林を始め、現在の政府は教えてもらったそれを受け継いできた。早い話が日本が併合しなかったら、禿山のまま、貧しいままだった、ということでしょう?
 感謝されこそすれ、恨まれるようなことじゃない、と思うんですけどねぇ。

 それから、奴婢が30%、だったそうですよ。これ、無茶苦茶な数です。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 03-29 | 編集

焼畑でしたか・・・

 気候と耕作の手法に原因があったのですね。
 総督府が植林事業を開始したことは聞いたことがあります。朝鮮半島には、そもそも木を植えて根気よく育てるという発想自体、ほとんどなかったのではないでしょうか。
 仰る通り、日本は感謝されこそすれ、恨まれる筋合いはないです。

 奴婢が30%! 驚きの数字ですね。白丁という被差別身分があったそうですが、奴婢って白丁も含まれるのでしょうか?当時の差別は熾烈を極めていたと聞いています。(例えば白丁は人間とはみなされていなかったので、何の理由もなく惨殺されても殺した者は罪に問われなかったのだそうです。)この点で、近年歴史研究の進展とともに見直しが進んでいる日本の被差別部落問題とは異質であると言えるのではと思っています。
朝鮮戦争で戸籍が失われたため、誰が奴婢だったのかわからなくなっていると聞きましたが、それ故に差別を解消する機械を失っているのではないでしょうか。韓国社会の差別意識は、日本の社会的常識からみてあまりにも酷いと感じることが多いからです。

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 03-30 | 編集

Re: 焼畑でしたか・・・

 「朝鮮半島には、そもそも木を植えて根気よく育てるという発想自体、ほとんどなかったのではないでしょうか」

 仰る通り、林業そのものがなかったと考えられます。日本の場合は歌の中にも「杣人」などの文言があるくらいだし、和歌山は「紀州」と書くけれど、本来は「木の国」。中国地方一の大河である江の川は、吉川氏の収入源の大半を占めていた材木運搬用の交通手段でもあったようです。

 対して朝鮮半島では産業の発達と言うと、朝鮮王室に関わりがなければ、まず興ることがなかったでしょう。
だから、国家挙げての大プロジェクトならば、それなりに仕事も早いし結果も出せる。その特徴は今に至っても変わらない。
 その証拠が一部大企業(というより、もうコンツェルン、ですね)のなりふりかまわない金もうけに走るやり方、芸能界のタレントづくりの手法に現れていると思います。

 日本でもそうであったように奴婢は官婢と私婢に分かれており、私婢の最下層の者を白丁と呼んだようです。
 日本で言えば穢多と称された人々と同じような扱いだったみたいです。
 根本的には同じ扱いですが、実質、多民族国家の朝鮮の差別というのは、儒教を重視することと相俟って日本の差別とは比べられないくらい酷かったんじゃないかな、と個人的には思います。江戸の町の非人頭の弾左衛門などは人物を見込まれてわざわざ神戸から呼び出して、頭にした、と聞いたことがあります。

 総督府主導の戸籍はなくなっているでしょうが、両班の族譜は各家に残っているでしょうから、分からない、という事にして、身分云々をなかったことにして記憶の風化を待つ、というやり方を取っているんじゃないかと思います。
 でも、族譜は残っているし、事大思想も無くなっていないので、差別を解消しよう、という意識を持ってないのが大半なんじゃないでしょうか。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 03-30 | 編集