今日は「竹島の日」ですが、先日(18日)のことも

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だって日本の領土でしょ?

おはようございます。
島根の方々の60年の苦労や孤独を思いました。
「だって日本の領土でしょ?」これ言い続けましょう。地道に。
去年とずいぶん空気が変わってきていますが、それでもまだまだ先は長いですもの。

あ、ひのまるにゃんこにリンク貼らせていただきました♪
事後報告で失礼いたしますにゃん(ΦωΦ)ฅ

Comment by: ◆鈴木にゃん子◆  | 2013- 02-22 | 編集

ほんの数年前までは

 李明博氏が突然に上陸を決行しなければ、竹島に関して国会議員は知らん顔、国民は「竹島?何それ」って感じでしたよ。
 あのごついシナ漁船が海保の巡視船に体当たりをしなければ、逮捕した船長を大慌てで返さなければ、一色氏がビデオを流出させなければ、国民はいつとはなし、忘れていったことでしょう。
 確かにこれらで気が付いた人は多い。
 民主党の力はすごい!(?)
 でも、同じ60年、口惜しい思いをしてきたと同時に、島根県人も日本人です、尖閣のことは知らなかったんですから。やっと体制づくりに掛かれるわけですね。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 02-22 | 編集

島根の地元紙は要注意?

島根の地方紙山陰中央新報、22日の紙面では竹島と尖閣諸島の特集を大きく扱っていました。早速読んでみたところ・・・ん?書かれている内容が微妙に?
この記事の内容では、中国や韓国の主張にも一理あると、それも日本の主張と同等だとの印象を受けてしまうのでは・・・。などと何か釈然としないものを感じました。
よく見ると紙面の片隅に琉球新報とタイアップして記事を作成していると書かれてました。
よりによって琉球新報とは・・・。
山陰中央新報は時々何を言いたいのかよくわからない記事があったり、朝日あたりの亜流と感じてしまう記事があったり、かなり節操がないしよくブレている気がしてはいましたが、これはちょっと・・・。
きっとジョークですよね。エイプリルフールはまだ先だけど。
頼むよ山陰中央新報!折り込み広告とお悔やみ欄だけ充実しててどうする。

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 02-23 | 編集

弱点は長所にも

 先ほど私も一部、ネットで見たんですが、どちらに領有権があるか、という事に関しては古文書、資料等新しい(?)ものが出てくるたびにどうしても揺れます。
「領有を主張する根拠」を国際法に置くか、歴史、伝説、文化、国民性(考え方)等の別なところに置くか、それらを複合させて、等やってると、きりがありません。山陰中央新報はその辺がはっきりしていません。

 逆に、学者に頼ると(本来、新聞社はそれが基本姿勢でしょうけど)明解な説明にならない分、分かりにくい代わりに、政治色が出にくい。石見銀山に関する連載記事なんかはそれによって上手くいった例です。
 しかし、竹島問題、と言うのは国際政治問題そのもので、本当に国が見ないようにして来ていましたからね。 (でも、昨日のニュースを見ると大きく動き始めた感じがします。)

 地方紙ですから、なかなか多くの記事を集めるわけにはいきません。それで共同通信社の配信を受ける。大手だって二割くらいは共同通信の配信したものなんじゃないでしょうか。地方紙は半分以上でしょう。
 そのつながりから、尖閣問題なら沖縄タイムスか琉球新報と組むしかない。両方とも・・・?の新聞社でしょう?
 何事につけてもそうですが、何かをやろうとする時、斯界の有力者、大会社などの名前が力を発揮します。
 山陰中央新報がアサヒとつながりを持ち、またアサヒに多くを学んで新聞づくりを進めて来たであろうことは想像に難くありません。

 でも、「節操がないしよくブレている」ということは、現実と左巻きのせめぎ合いがあるという証拠なんですから、琉球新報みたいなことにはならないでしょうね、今のところは。ぎりぎり、危ないところではあったと思いますけど、昨年末までは。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 02-23 | 編集

これだけは頑張ってほしい・・・

ありがとうございます。
共同通信の配信した記事、確かに多いですね。
それ自体は地方紙として仕方のないことかもしれませんね。
でもその結果、同じ紙面に主張の異なる記事(コラム)が載っていたり・・・。

この新聞、昨年まではなんとか大丈夫だったとして今年は・・・。
1月4日の仕事始め、1面コラムの「明窓」を読んで強い幻滅を感じたことを思い出しました。
どうか沖縄の二大地方紙のようになりませんようにと願わずにはおれない気持ちです。
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=536473034

山陰中央新報に多くを求め過ぎても酷なのかもしれないですが、最低限竹島問題に関してだけはブレないでほしいと願っています。どこかの大新聞の真似ではない、似非でなく真の地方紙として、ここは頑張ってもらいたいです。

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 02-24 | 編集

地方紙と全国紙

アサヒと山陰中央新報の関係は大まかに言えば、本社と支社、みたいな部分があると思います。
山陰中央新報の優秀な記者はアサヒに再就職(態の良い引き抜き)、ということもある(あった)でしょう。
けど、何より大きいのはこういった大手の新聞社は、天下りよろしく地方紙の幹部に再就職する道を持っているという事です。常識的に考えて、山陰中央新報叩き上げの記者が、主幹になり、コラムを書き、いくらもしない中に社主に、なんてことは考えられないでしょう。それでは斯界で顔が利きませんから。

主張の違う記事が同じ紙面に、という事は共同通信社が入る限りは仕方がない。地方紙の宿命、でしょうね。
でも、仰る通り、「最低限竹島問題に関してだけはブレないで」いなければ、地方紙の存在意味がありませんよね。
で、結局そのためのアンカーになるのは購読者の声、なんですよね。仮にいくら広告収入が多くなったとしても、記事内容のせいで購読者数が激減すれば、新聞社はテレビと同じでやっていけなくなるんですから。
それと、投書です。「読者の声」は大きいものです。一人だけでは大変ですが、こんな記事があったあんな記事があった、とネットで拡散すると、それに関して意見をと言う人が必ず出てきます。
一歩踏み出して手紙にしようとなれば、たとえ紙面に載らずとも新聞社も商売、無視できなくなりますからね。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 02-24 | 編集

地道にやり続けます・・・

地方紙と全国紙の関係、いままでよく分からなかったことです。
教えてくださり、感謝しています。

ネットで拡散、個人でも可能な有効な手段ですね。
新聞への投書はずっと以前したことがあります。
大新聞よりは効果が期待できそうですね。
個人で無理なく出来る範囲ですが、コツコツとやり続けたいと思います。
あきらめることなく。長期戦で。
貴重なアドバイス、ありがとうございました。


Comment by: オキノアザミ  | 2013- 02-24 | 編集

動き出したところですもんね

私も本当なら、産経か山陰中央新報を取りたいんですが、何しろ年寄りに合わせてのことなので、いきなり変更、という事ができません。
これまで散髪屋とか間違って配達された時に見るくらいなんですが、この竹島のことや、先回の石見銀山のことに関する連載記事などはやはり一所懸命という気持ちが伝わって来てました。コラムは仰るようにやや怪しい感じです。でも、連載記事の誠実さには好感を持っています。
その分、投書欄などはまだまだ可能性を感じたことを覚えています。日記で、コラムなどの全文を挙げて、感想を書き込むという事をされれば、それに応ずる人はあるでしょう。それを基に投書欄の常連になる、というのはいい方法かもしれませんよ。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 02-24 | 編集

よい方法ですね。

ありがとうございます。
「日記で、コラムなどの全文を挙げて、感想を書き込むという事をされれば、それに応ずる人はある」
よい方法ですね。
ただ、気になることが一つだけあるのですが、全文を掲載するのは著作権の関係で大丈夫ですか。
恥ずかしながら実はその辺がはっきり分かっていなくて、引用した際のマナーを明確に知りたいと思っていました。引用ですが、初めは危なっかしさを感じてやりたくてもしなかったのですが、今はこれって我流かも・・・と感じつつやっている次第です。
今一度自分でも調べてから、やってみようかなと思っています。
いろんな方から意見や知恵やヒントをいただけたら・・・、いろんな意味でよりパワフルになれるだろうし、独りよがりになることも防げるだろうし・・・。いいですね。

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 02-26 | 編集

考えたことを書くだけでも意味がありますよ

 遅くなりました。
 「無断転載を禁ずる」という言葉が入っているものは当然駄目ですが、そうでなければ、典拠を貼り付けてあれば問題はない筈です。それで、お金儲け、という事になれば問題ですけどね。
 どうもそんなことは面倒だな、という場合は、あらすじを書くか、部分転載、或いは部分の要約について自分の思ったことを書く、という手もあります。早い話が読書感想文です。読書感想文に文句はつけられませんからね。
 基本的に、日記、ブログは個人の考えを深めるためにある個人のものです。それを金銭の媒介なしに公開しています。そう考えたら、他の文章を読んで、又は或ることについて、考えたことを記すことに問題はないでしょう。誹謗中傷は当人の良心の呵責以外に止める者がないのは難点ですけど。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 02-26 | 編集

ありがとうございます

今まで曖昧だった点について、お陰さまでよく分かりました。
ありがとうございます。
「考えたことを書く」ことは、今までそのような習慣がなかったので、
とても慣れているとは言えませんが、その大切さを感じています。
自らの考えを過度の負担を感じることなく自在に書くことなど、まだまだ遠い先の話ですが、
教えていただいたことで、コツコツと続けていけそうに感じています。
感謝します。

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 02-27 | 編集

Re: ありがとうございます

「重箱の隅をつつく」、ではないですが、私は全体を見て、要約をして、それに対する意見を大所高所から述べる、というやり方って上手くいかないんじゃないかな、と思っています。要約する自分のレベルでしか物事を捉えられないからです。
それよりも、一点を凝視して、それで以て全体を類推する方が手ごたえがあるし、私の作文を読まれた他の人も「こいつはこんなレベルでこれを読んでるんだな」という事が比較的分かり易くなるんじゃないか、と思うんです。
 このやり方に気が付くまで、詩や歌を読むことがちっとも面白くなかったんですが、宮澤賢治の詩や童話で、やっとそれに気が付きました。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 02-28 | 編集

一点を凝視して全体を・・・

ご助言、ありがとうございます。
「一点を凝視し、それで以て全体を類推する方が手ごたえがある」のですか。
ぜひ参考にさせていただきます。少しずつ、いろいろと試しながら、一番合ったやり方に落ち着いていけたらと思っています。
ところで、「宮澤賢治の詩や童話」で気がつかれたそうですが、私には十分に理解し切れていないところがあります、そこのところをもう少し詳しく教えていただけましたら幸いです。

Comment by: オキノアザミ  | 2013- 03-01 | 編集

Re: 一点を凝視して全体を・・・

 エラそうなこと書いていますが、単純な話です。
 剣術を習う時に、微妙なところがなかなか分からない。直さなきゃならないところばかりだから一遍には無理だ。先生は「一つしか言わないから。いくつも言ったってできないから」と言われる。
 当然のことなんだけど、ついあれもこれもと欲張ってしまうでしょう?結果目移りばかりでみんな中途半端になり、いつまでたっても焦点が定まらないから、向かいたい方向がはっきりしない。
 足の向きだけを直そうとします。ちゃんとなりそうになると、腰のむきに違和感が出て、腰のむきを足に合わせると、今度は肩が~という風に少しずつ変えざるを得なくなる。
 これ、一遍にやろうとするとみんな駄目なまま、という卑近な例です。

 宮澤賢治の童話はともかく、詩には無駄なもの(部分)も一杯あるみたいで、流し読みが楽です。でも、そんな中に独特の表現、新鮮な表現があったとします。その部分に引っ掛かってみる。その雰囲気を味わってみる。そうしておいて、もう一度流し読みした詩を眺めると、違った風に見えてきます。
 以前にネクタイについて書いたのが、その辺に絡むかな、と思ったので、良かったら御覧ください。

http://sekisr400.blog.fc2.com/blog-entry-467.html
http://sekisr400.blog.fc2.com/blog-entry-469.html

Comment by: 再起SR400  | 2013- 03-02 | 編集

剣術の稽古・・・

ありがとうございます。
剣術を習う時の例えはとてもよくわかりました。
全て一遍には無理だから、まず一点に集中して・・・、それができたら次の・・・ですね。
ネクタイについても読ませていただきました。
私は基本的にネクタイは好きな方だと思います。ネクタイの意味やその奥深さを感じた次第です。
経験上、確かに地味なネクタイがしっくりきます。派手な物はダメです。少し派手目だけど、何とかOKかな?と思ったものも大抵ダメです。なるほど、納得です。
ところで、白状しますが、一方でネクタイは発祥の地、英国の気候には適していても、夏が蒸し暑い日本の気候風土に合わないのではと思っていたのも事実です。でもよい文化は定着するものだし、日本に根付いたネクタイは、文化として日本独自の発展をしていってほしいと思います。クールビズなんかで消えてほしくないですね。


Comment by: オキノアザミ  | 2013- 03-02 | 編集

クールビズ


 クールビズって、夏だけのものってわけじゃなくて、「カッコいい」の「クール」と掛けてるんだと聞きましたが、真冬にノーネクタイで、スカーフもなし、ハイネックのニットを着ているわけでもなし、というのは変ですよね。見っともないし、だらしないし、貧乏ったらしい。あれ?橋下市長、しょっちゅうですね。いけませんね。
 日本には「襟を正す」、という言葉があるんですから、そんな感じの開襟シャツに、ボーイスカウトのスカーフみたいなのをする、程度だったらどうでしょうね。ノーネクタイより数倍カッコいいでしょう?

Comment by: 再起SR400  | 2013- 03-02 | 編集

「襟を正す」

橋下市長、たしかにいけません。
いけないのは着こなしだけではないのですが・・・。

スカーフもいいですね。ネクタイもですが、機能性だけで論じたら話にならないと思いました。
作業着とか、もしかしたら人民服なんかが一番ってことになって終わりですから。
いいわけがないですね。

それと、「襟を正す」という言葉、大事にしたい言葉だなあと思いました。


Comment by: オキノアザミ  | 2013- 03-03 | 編集

クールって言葉がだいぶ耳に慣れてきた感じがしますが、日本にはこの「襟を正す」のほかに「矜持」なんて言葉もありますからね。精神的にも奥深さを感じます。
それに何よりもの言葉で「粋」、なんてのがありますからね。「粋」には、「クール」じゃ、ちょっと太刀打ちできません。

Comment by: 再起SR400  | 2013- 03-04 | 編集