戦争と絵画 ① 「新日曜美術館」

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訪問ありがとう

此方こそご無沙汰していました。
それでもブログにはちょくちょく刺激を求めて出没いたしておりました。
場違いの訪問お礼。
今日は、藤本義一79歳がの訃報を知り、やはり石原氏などの「昭和一桁世代」の最後の生き様がはっきりと見えてきました。
様々な場面で、この世代の「恨み節」が出てきましょう。
上の世代のために「食べ盛り」はダメ、学ぶ時期もダメ、戦後はようやく人並みにだが、「敗戦」の意味をしっかりと示さなかった「上の世代」には不信の限りでしょう。
藤本氏の79歳は速すぎた。
「死に急ぐ」ことのない平成の狂乱を、氏の毒舌でかき回して欲しかった。
実に残念です。

Comment by: 不良中年  | 2012- 10-31 | 編集

惑わされないこと

画家と絵画には詳しくないのですが、興味深く読ませていただきました。戦争讃美か反戦かという短絡的、あるいは恣意的に貼られたにレッテルに惑わされることなく、作品を鑑賞し、作者を理解することが大切であることを感じました。

Comment by: オキノアザミ  | 2012- 11-03 | 編集

遅くなりました

 一日から昨日五日まで留守にしていました。
 何だか知らん全く日記が書けず、他人様のブログを転載するばかりで。
 昔、11PMか何かで「一桁世代は縁の下で、実は一番エネルギッシュで」とかなんとかやっていました。確か昭和九年生まればかりが集まってやっていたような記憶があります。
 私の父は大正10年生まれなんですが、考えてみれば、あの戦争で大正人って一番少なくて、でも戦争には中心となって召集され、帰ってからは明治と新興勢力の昭和の間で、板挟み。恨み節は意外と大正生まれかもしれませんよ。「昭和一桁世代」って、少年兵以外は戦争経験、というのももう一つ実感が湧かないような・・・。
 石原氏は今、大変に焦っているんじゃないかな、と最近の言動を見て思います。
 年齢からくる身体の衰えは私などがテレビで見ているだけでも分かるのですから、氏は本当に切実な思いで以て何とか道筋だけでもと思っているようです。

Comment by: 再起SR400  | 2012- 11-06 | 編集

Re: 惑わされないこと

 コメントありがとうございます。
 「戦争讃美か反戦かという短絡的、あるいは恣意的に貼られたレッテル」
 昔も今も変わりませんね。それ一途に取り組む人間は、大勢の人の共感を得ますが、その大勢の人って、それこそサイレントマジョリティー。声なき大衆の力、でしかなく、普段は何の力も発揮しません。
 それに比べてごく少数の大きな声の集団は「全体の意見」のような面をして我が物顔で言いたい放題。
 絵の世界でも、藤田や松本のような一途な人ではなく、政治的な活動をする者が結局大きな態度を取って、その世界を牛耳ります。
 原発問題も安保問題も、一途に取り組み、不都合を一つずつ取り除き、擦り合わせて問題を解消してきた人々の成果を、本当にたった一言(俗に言う卓袱台返し)で木端微塵にしてしまう。H総理もそうだったけど、今度の文部大臣の件もそれですよね。 

Comment by: 再起SR400  | 2012- 11-06 | 編集