慌てちゃいけない(附、神道)

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お久しぶりです。

最近、自分のブログだけで手一杯だっだものですから、他所に遊びに行く暇がなかったんです。
そして・・・・・、今回の格調高いこと。

下品になりそうでならない。これは再起さんのお人柄によるのでしょうね。

それにしても、本当にお気の毒な姫神様の名前です。

太った五穀神の話は山岸涼子の漫画で読みましたが・・・・、確か殺したらたくさんの食べ物になったんでしたよね。それにしても「あらら、どうしましょう」とか書いてあったような・・・・・。

Comment by: 楽さん  | 2012- 05-20 | 編集

Re: タイトルなし

 オオケツ(オオゲツ)姫の話、伊勢神宮の外宮の祭神である豊受大神は、内宮の天照大神の食事の用意をする神、となっていますが、元々伊勢の地の産土神だったという説もあります。
 「トヨウケ」は「トユケ」「トヨケ」で、「豊かな食物」の意味がありますから、オオゲツ姫と豊受大神は同じような神威がある、それよりも同じ神様かも、と思ったりします。
 新倶蘇姫神社は、先頃気がついて、一度日記に、と思っていたら、ちょうど、JAの冊子に簡単な説明が出ていて、私にとってタイムリーだったものですから、。
 ただ、これは外来の神かどうか。簡単に渡来した神、と決めるのは早計だと思います。

Comment by: 再起SR400  | 2012- 05-20 | 編集

いつも記事楽しく読ませてもらい考えたりしています。ありがとうございます。
日本にいる牛の起源や文化が気になってずーっと考えたり調べたりしていました。

渡来人と一緒に、牛と文化が入ってきた事が判りましたが。最近の遺伝学的な研究により弥生時代に中国や朝鮮から入ってきた但馬牛と、それより古い起源なのか、どうゆうルートで入ってきたかはまだ判らないが、北方系の牛と同じ起源をもつ岩手県の南部牛がいることが、判ってきたみたいです。
日本の文化ルートを考える上で面白い事だと思いました。
新しい文化と渡来人が西から次々と押し寄せてきて、古くからいた縄文人を北へ追いやって行ったのか、はたまた、今考えられているルートとは別に入ってきた文化が有ったのか、考えるとおもしろいですね。

おおけつひめの文化や「新倶蘇姫神社」から、ちょっと寄り道をしていました。
ありがとうございました。
判らない事が沢山有って楽しいです。
だいぶ前の記事のコメントでごめんなさい。気になっていたので、コメントしてすっきりしました。

川沿いのツーリング楽しまれたのですね、伊豆にも太平洋側で唯一北に向かって流れる狩野川があります。

Comment by: ara71ne  | 2012- 06-03 | 編集

Re: タイトルなし

 ありがとうございます。私の日記は大体が滅多にコメントを下さる方がありませんので、こうやってまとまった形でのコメントをいただくと、本当にその日一日楽しくなります。
 気が向かれたら、いつの日記にでも書き込んでいいただけたらと思っています。
 それがきっかけになって、また別の見方で日記が書けるということもありますし。

 牛のことは知らぬことばかりですが、渡来したものであることは間違いないでしょう。あれだけ神様が半島と日本の間を行き来されているのですから、牛頭、馬頭の話を持ち出すまでもなく、牛も連れてくるのが筋というものです。

人間もどんどん流入する。けれど、今のような強烈な国家意識を持ってやって来る人はなかったと思われますし、日本の方でも「構えていなければ国家存亡の~」なんて大騒ぎ、ということもなかったでしょう。これまでの生活を否定されたり、命の危険が、ということにならない限りは。

 牛馬に限らず、人間も北方から、南方から西方から、といろんな人がやって来たことも間違いないでしょう。争いもあったとは思います。単純に大和民族が先住のアイヌ人を駆逐した、というような考え方には与しませんが、これもまた軋轢はあったものと思います。でも、縄文人の特徴といわれるものはアイヌ人や、沖縄人に色濃く残っているようですから、我々日本人のほとんどは朝鮮、大陸から流入した人々の血も多く受け継いでいることでしょう。一切合財併せた上での今の日本人と思います。
 以前に「単一民族」と題して、「アサマ」山のことを少し書きました。もしごらんでなければ、と思いましたので、貼っておきます。。
 http://sekisr400.blog.fc2.com/blog-entry-40.html
 

 「伊豆にも太平洋側で唯一北に向かって流れる狩野川があります。」
 河というのは本当に千変万化の表情を見せてくれますから、飽きることがありません。「狩野川」、美しい川のようですね。

Comment by: 再起SR400  | 2012- 06-03 | 編集