神道のこと(神仏習合)

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日本が島国であり、適度な海の隔たりが、人の行き来を制限し、徐々に文化が変化して、日本固有の神道が出来上がったとの考えよく判ります。

一万年から数万年も前の石器時代から縄文時代にその原型が形作られた気がします。
記録には残っていませんが、縄文時代の生活が高い文化性を持っていた匂いがします。

私の宗教観は、まだ、自然崇拝の多神教のところで留まっていて、縄文時代を楽しんでいます。
無宗教の部類に入るのかもしれませんが、神様はいると感じている日本人です。

Comment by: ara71ne  | 2012- 05-18 | 編集

Re: タイトルなし

> 私の宗教観は、まだ、自然崇拝の多神教のところで留まっていて、縄文時代を楽しんでいます。
> 無宗教の部類に入るのかもしれませんが、神様はいると感じている日本人です。

 仰る通り、私も縄文期に日本の原型ができたと思っています。その太い根っこがあってこそ、外来文化に振り回されているようでも、結局は大らかな日本の形が出来て来たのじゃないでしょうか。
 唯一神とか多神教とか言って対立的に物事を見る、といった性質が日本文化にはありません。そのくせ、国民の教養は異常なくらいに高く、良質です。その証拠がaraさんの「縄文時代を楽しんでいます」とか「無宗教の部類に入るのかもしれませんが、神様はいると感じている」と書かれた言葉に端的に表されているのではないでしょうか。
 昔、岡本太郎の「太陽の塔」に価値観を粉砕され、氏の縄文土器に関しての評論に日本文化の奥深さと力を教えられたように思っています。

Comment by: 再起SR400  | 2012- 05-18 | 編集
まとめtyaiました【神道のこと(神仏習合)】

 「あれ?仏教が入って来たから、神道はレベルアップした、みたいなこと、言ってなかった?」  「半島の原始宗教は、仏教の前に潰滅したのに、日本だけレベルアップ、なんておか

Tracked by: まとめwoネタ速neo | 2012- 05-19