天皇陛下は神様ではない(11月19日の日記)

このページのトップへ
 後から修正や削除ができます。
 管理人への非公開コメント:として投稿。

はじめまして

崗上虜囚さんのブログから参りました。

私ごとき庶民も、昨今皇室についてあまりに好き勝手なことを言う人々がたくさんいて、悲しいです。その風潮も、唯一神Godしか知らないキリスト教文化圏の人びとが、敗戦した日本に押し付けた「国民主権」によるものではないかと考えております。

日本では古来さまざまないわれで人間が神になっていますから、最古最長の血統と祭祀をつかさどる皇室が「神」で何ら不思議はないはずです。

護国の鬼となった戦中の方々の驚異的な力のよりどころが「天皇制」(左翼の造語)にあるのではないかと考えたアメリカ人によって、わざわざ「人間である」と誰でも知っていたことを言わされた。それでも足らず、裁判とは名ばかりのリンチ(東京裁判)で勝手に罪人にしたてた戦犯たちの処刑を、今上陛下お生まれの日をわざわざ選んで実行した。

「恨み」を次代に伝えるのはどうかと思いますから、ふだんから事実だけを若い人には淡々と話すようには心掛けておりますが、小泉内閣に続く皇室典範改正の動きに、心無き人為が加えられないよう、祈らずにはいられません。

Comment by: 篠の目  | 2011- 12-12 | 編集

Re: はじめまして

 今日は
 今頃になって崗上虜囚さんのブログを知り、喜んでいました。そちらから今度は篠の目さんが。
 最近は自分の日記を書くのが精一杯で、あまり出歩きません。ですから、思いついて書いたことが御目に留まったようで光栄に思っています。

 皇室について、を「日教組が悪い」の一言で括ってしまう人が多いようですが、日教組は頭脳ではありません。仰るとおり押し付けられた「国民主権」の方に問題があると思います。ついでながら、押し付けた当事者のアメリカでさえ、国民主権の何たるかを考え、深めることを、まともにはして来なかった、ということを我々は考えようともしなかった。

 妙な話ですが、「衣食住」として書いた日記を自身、読み直してみると、米国という国が「合衆国家」であるために、まともな文化が育たなかったことが見えて来ました。
 随分昔に「比較文学」というのが流行ったことがありましたが、何だか雑な設定だな、と思いました。
「欧米と日本」という「文化」の比較の仕方も、同じくあまりにも大雑把なように思います。これもまた、「キリスト教文化圏と日本文化」という方が焦点が絞れますね。

Comment by: 再起SR400  | 2011- 12-12 | 編集