my日本の日々を振り返る

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No title

世の「保守」を嘯く連中はやれ政権末期だと沸き立っているでしょうか。
世の大半は、そんな事気にも留めていないのに。

そしてそれを情報弱者と揶揄する傲慢さ。
見えているつもりが何も見えていないのだと思います。

私自身未だ盲目故に、こうして懊悩するわけですが。

Comment by: 須藤凶太郎、  | 2011- 07-22 | 編集

Re: No title

保守を声高に叫ぶ人は、
「保守」、という言葉の意味を感じ取れているのでしょうか。そこまでいかずとも理解しているのでしょうか。
保守という言葉から、いったいどんな日本人が生まれて来るのか考えたことがあるのでしょうか。
 でも、「革新」を掲げる人もまた、そこからどんな人間が育つのか、なんて考えもしないのでしょうね。

 保守は「頑迷固陋」。革新は「進取開放」。なんて思っている能天気な人が半分以上。それが、現在の日本人であることに間違いはないでしょう。
 海江田大臣が昨日、手のひらに「忍」の一字を書いて議会に臨んでいた、ということを「示威行動だ」「見せ掛けだ」とテレビでは。いやはや何とも。
 保守、というのは歴史をシッカリ見つめ、そこから見出した筋道を実践しようという考え方のことなんですが。

Comment by: 再起SR400  | 2011- 07-22 | 編集

No title

うーん、さすがです。脱帽。論点が整理されていてとてもわかりやすい。本当に仰る通りだと思います。

私の裏ブログ「価値観の物置」でやりたいテーマは、まさにコレなんです。(表の「新しい~」はリサーチ用で、ちょっと悪ノリしてますからね。)

育児中の親が中心になって、「子供達の世代の為に」を合言葉に掲げ、自分達を変えて行きたい。本当の意味で「普通の日本人」になりたいと願っています。…記事は大分書き溜めているのに、この記事のような頭書きがなかなか決まらなかった。…勉強になりました。

今の保守、特に多くのネット保守の行動は、最終的に「自己満足」に帰結してしまいますね。周囲に自分の主張だけを押付け、「誇らしい日本の」「日本の為に」…と叫びながら、自分はその文化や伝統の一端さえも実際に担おうとはしません。

先人の遺産を食い潰していることに気付かず。誰かのまとめた情報を「知った」だけで情報強者だと驕り、傲慢な態度で周囲や社会に接しようとします。これではむしろ反感すら買ってしまいます。

私が「保守」と名乗る人々とお付き合いして何よりも悲しかったのは、どこまで行っても「和らぎの心」が見えてこない事。根底にそれを有する行動で無ければ、その先に待つ結果は「日本のあるべき姿」とは別物になってしまいますね。

長い期間に渡って蝕まれてきた日本の病は、手術や特効薬では治らない。本当の意味で回復させたいならば体質改善をこそすべきだ…と思うのです。

Comment by: uni  | 2011- 07-23 | 編集

Re: Re: No title

> 遅くなりました。まずは共感いただき、ありがとうございます。
> 我々は、ほぼ間違いなく戦後教育を受けています。それも本格的な戦後教育を受けた親を持つ世代が中心となり、私のような大正、昭和初期の親を持つ世代は少数派になって来ました。
>
> その私でさえ、戦前の日本人とはどのような人々であったのか、は想像するしかない。
>  ということは、日本人の大半が、戦後教育の中で「日本人の姿」、「日本人の在り方」など教えられていないことを考えると、新たに学ばなければ(と言うより、学び直さなければ)、「日本の文化、伝統を担う」どころか知りもしない、当然理解もできないということです。とてもじゃないけど「覚醒した」なんて言ってるだけじゃ、能天気そのもの、と思うのです。
>
>  にも拘らず、我々の一部は「覚醒した」ことをきっかけに、一気に本来の日本人に変わり始めます。
>  それが、伝統的なさまざまな習い事に関係していることは言うまでもありません。
>  やはり、まずは何か自身を高めることを始める、しかないんでしょうね。そこで、物の考え方を体得することが王道であり、近道なんだと思います。
>
>  私はその点から見て「保守」と名乗る人は、「保守」の真意を、その将来を本当に見据えているのだろうかとしばしば思います。唐突ですが、「五箇条の御誓文」は表面的には「革新」そのものだけれど、その真意は「保守」そのものであることを、「保守」の人はどう思っているのでしょうか。
>  こういうことを考えていくことこそが日本を変えていくことになると思うんですが。
>
>  「やはらぎ」の心。いかにもこれが日本の本質、と思います。
>

Comment by: 再起SR400  | 2011- 07-24 | 編集