褒めて伸ばす?冗談じゃない。

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三っ太刀さん

押さえつけて罵倒するのは
相手を伸ばしたいから・・・・というのは
ウソです。

子どもを押さえつけるのは非難したいから、
イライラするからです。
自分の溜飲を下げるための行為にしかすぎません。

しかし、褒めて伸ばす・・・ということは
ぐっと怒りの言葉を抑え込ませるのです。

伸びようというやる気のある子どもは
それは潰してはなりません。
相手を払いのけてでも伸びようという子どもは
褒めなくても伸びていくのです。

Comment by: 楽さん  | 2017- 07-08 | 編集

楽さん
 教える側の姿勢について苛立っていたので、それについて文句を言おうと書いた日記ですが、何しろボケてますから、言葉足らず。
 それで、書こうと思っていたことを寸前になって失念する。そんな実力が本当に教える側にあるのか、と。
 先日から、カツヤマサヒコSHOWの代わりというわけでもないんでしょうけど、サンテレビで「ニュース女子」が始まりましてね、あの森永卓郎氏がただ一人、加計学園は総理が悪い、とやって、袋叩きになっているのを見ました。「余裕かまして~」の代表になってしまっていた。
 けど、本当は「教える側」に、「余裕をかます実力」なんてないんです。それをあっちの日記にコメントとして少し書きましたので、ここにも。
  ↓
 この「余裕」の部分が、今はないのに、自身にあるかの如く勘違いして、
 「自分はもう変化しない(=生々流転しない)。既に完成されているのであって、向上、発展は微々たるものである。つまり、あとは衰退の一途を辿るだけなのであるから、残された仕事は後進に全てを伝える(道を譲る→禅譲)ことだけだ」
 と悟りきったような気になっている。野狐禅そのものなんじゃないか、と。

 必死になって、伸びよう、大きくなろうと足掻いている者に対して、
 「そんなに頑張らなくてもいいんだよ」「まだ駄目?そんなことはないよ。今の君なら十分に社会で通用する。素晴らしい!」
 、みたいなことをよくもまあ言えるな、お前は一体何様だ、と悪態つきたかったんです、きっと。

 まあ、今、先達がそうなった(現代の病)のは、「占領政策、WGIPが奏効したということ~」なんですが、苛立ちの根っこは、
 「先達がそれに気づかず、自分らは毒されていない、と暢気に思っていること」
 と並んで、
 「(そういう)主に団塊の世代が消えてしまえば、ネットで目覚めた若い世代(洗脳を解かれた人々)が国を建て直すだろう」
 という、これまた能天気な思いが蔓延しているところにありそうです。

Comment by: 三っ太刀  | 2017- 07-08 | 編集

勝谷誠彦はエセ保守だそうでして
わたしの敬愛する青山繁晴議員にかみついたので
どついてやりたいです。

小沢さんに金もらっているという話も聞いてます。

もっともらしくみえるところが
余計に始末が悪いです。

Comment by: 楽さん  | 2017- 07-08 | 編集

楽さん
 前回の日記に書いた通りです。
>小沢一郎の信奉者だとか、魂を売った、あんなの右翼じゃないなどと言う人がいるが、小沢氏はご存知の通り過去の人だ。勝谷氏は単に侠客(男心に惚れるロマンチスト)であって、右翼でも何でもない。本当にロマンチストであるからこそ立候補したのであって、「恩返しをしたい」というのはその証拠だ。
 そのロマンチシズムの、ネガティブな面が「次回は出ない」という言葉になったと思われる。>

 小沢一郎に金もらった、というのは講演の報酬として、であって、腰巾着になったというわけではないようです。小沢一郎に魅せられて、のぼせ上ったことがある、ということです。
 それから当人も言っているように、氏は決して右翼ではないということ。青山氏は新聞記者、勝谷氏は落ちこぼれの週刊誌記者、という立脚点の違いを基にして見ると、青山氏は真正面から誠意だけで選挙戦を戦い、勝谷氏は誠意よりも熱情を主にして戦ったというのも納得できます。敗戦の弁を半泣きでしていたみたいですから。

Comment by: 三っ太刀  | 2017- 07-09 | 編集