教育勅語のことを少し

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お久しぶりです。
教育勅語、これまで二三回読みましたが、ここに書いてある説明を読んで、だいたい全体が理解できたような気がします。これまで、「みんな仲良くして頑張りましょう。」程度の理解でした。”何が悪い、どこが悪い”と思ってはいたものの、この項を読んで初めて理解できた言葉があったりしました。明治時代の言葉を理解することが難しいので、極端な誤解があるのでしょうけど、これをただす良い機会なのかもしれません。もう一二項、教育勅語について書いていただけたら良いかもと思ったりしました。

Comment by: そらのくも  | 2017- 03-15 | 編集

 そらのくもさん
 ありがとうございます。
 教育勅語について「ここがいけない」といわれるのを、箇条を立てて見ていきたいと思っています。ですから、後、二回は書かなければならないのではないか、と。
 文語文というのは、我々戦後教育を受けてきた者にはなかなか手ごわいのですが、でも、この勅語の作者でさえ言葉遣いを間違っているのですから。
 しかし、いくら手ごわくとも、我々日本人は古典を習わずとも読める文化の中で生活してきていますからね。繰り返し読むと、何とも言えない味のあるリズム感を感じるようになるのではないかと思います。

Comment by: 三っ太刀  | 2017- 03-15 | 編集