最小の努力で最大の結果を(効率主義の空虚さ)

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三っ太刀さん

最近、ねずきち御大の動画を集中的に見ていました。
それで判ったことは
古代の中国からの貿易で日本からは金と絹
あちらからは有難いお経を持ってきたそうです。

向うに金と絹で40倍の値段で売れて
そのお金でお経を買って日本でお経が40倍。

どれだけ日本ではお経がありがたがられたことか
お経の価値はそれだけあったということです。

ああ、ありがたや。南無南無・・・・・。

Comment by: 楽さん  | 2017- 02-19 | 編集

 楽さん
 
 最近はねずきちさんのところ、全く伺ってないので。
 今日、ケーブルテレビ、録画したのを見てました。伊勢神宮の摂社や末社の話。荒妙、和妙(あらたえ、にぎたえ)という言葉を久し振りに聞き、「ん?確か荒妙、ってのは麻布だったよな。ということは和妙は絹か」と。
 習っているのにすっかり忘れていました、和妙。
 ですよね、真綿(本物の綿)が絹。本来は「綿」と言えば絹のことで、木綿はわざわざ「木」をつけなければならなかったのに、今は「わた」と言えば木綿のこと、と思っている。
 機織り姫が居て、それが機殿で機織りをしているところにスサノヲ神が馬の生皮を投げ入れて・・・。
 秦氏が機織り機を持って来て機織りを広めたから、秦氏の部の民を機織り部→服織部→服部となったと習いましたが、もしかして「秦」の末裔が日本に広めた技術で絹織物が多く作られるようになった頃、あちらでは上等なものは作れなくなっていたのかも。

Comment by: 三っ太刀  | 2017- 02-19 | 編集