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人生に花はあるのか。

たとえ消えていく定めの花なれど
あでやかに身を包み
一瞬でもいい
他の目を引く姿になり
命の燃焼を果たしたい。

たとえ、その後、どんなに無惨な姿になろうとも
指先のそのさらに先までも
萌えるような色に染め上げて
高らかに唄いたい。

そうして築いた一瞬ののちの
灰色の奥にあるのは記憶の残像。

思い出にすらなれなくとも
冬の木枯らしの中で夢をまどろむ力は残るだろう。





なんか・・・・・今いちですみません。

Comment by: 楽さん  | 2016- 12-18 | 編集

 ありがとうございます
 何だかカッコいいです。
 人生に花はある。ただ、その花を見る人がどう評価するか、で。
 「そんなもの、花じゃない」という人もいれば「何と見事な!」と称賛する人もいるでしょうが、要はこちらが評価する人の評価、なんじゃないか、なんて思います。R4さんに褒められても「う~ん、何だかなぁ~」となることは考えるまでもない。尤も、彼女が褒めるなんてことは金輪際ないでしょうけど。

Comment by: 三っ太刀  | 2016- 12-19 | 編集