本当のところ

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三つ太刀さん

今となっては、参拝されるだけマシだったと
言わざるおえない状況になってしまいましたね。

A級戦犯が一緒に祭られているとは言っても
それこそがマッカーサーの復讐劇の被害者であるとしたら
そこに呪縛されている日本人こそ
どうしようもないのではないでしょうか。

神社こそ悪の宗教である・・・という
アメリカ側の思惑が根底に流れているのかもしれません。
アメリカは日本をキリスト教に国にしたかった
その残り香がサヨクの政教分離をがなりたてる所業となっている
そんな気がします。

Comment by: 楽さん  | 2016- 08-24 | 編集

 やはり「在特会」「国家護持」等を字面から早合点してものを見る(分かったつもりになる)のが一番の問題なんじゃないでしょうか。
 日記を書き始めた時から思っていたんですが、テレビの大罪(功罪、でなく、罪だけですから、テレビは)について、我々は二桁くらい軽く見ているんじゃないでしょうか。「今の時代はネットを見るから大丈夫」とか「団塊だけだ」、なんて言いますが、生まれた時からテレビの画面を見ている世代の方が、実は大問題なんじゃないかと思っています。

 キリスト教社会に於ける民主主義と、マルクス・レーニン式の社会主義における「民主主義(人民が主人公である)」とは対極にあるように見られますが、実は表裏でしかありません。
 対して日本の「天皇の赤子としての国民の民主主義」は明らかに異質なもので、彼らには決して理解のできないものなんじゃないでしょうか(何しろ、日本人の「愛国者」だって怪しいんですから)。当然、それを教えてこられなかった「サヨク」が「政教分離をがなりたてる」のはあたりまえなんでしょう。
 「日本は十二歳の子供」というのは、そのキリスト教社会の民主主義を知らない(=まだ社会に参加できない子供)というのが本当のところなんじゃないかと思います。勿論これはマッカーサーの理解能力の範囲を超越した問題(キリスト教社会の民主主義が唯一無二、なのではない)なんですから、マッカーサーの言っていることは決して正しいとは言えない、そう思います。

Comment by: 三っ太刀  | 2016- 08-24 | 編集