「ははあ~ん。なるほど」と思いますよ、きっと。(前)

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吉野源三郎さんって・・・・どこかで聞いたことがあると思ったら
教科書に「石段の思い出」という作品があった記憶があります。

石段を重い荷物を背負ってか抱えて上るおばあさんの後ろから
「荷物を持ってあげましょうか」と言い出したくて
言い出せないで後ろをついていく主人公・・といったものでした。

そうか、そうか、そういう人だから赤化したのでしょうか?


Comment by: 楽さん  | 2016- 03-12 | 編集

 吉野源三郎というのは「君たちはどう生きるか」という本が有名で、(実はそれしか知らなくって)。昔は小学校高学年から中学生辺りの推薦図書、みたいになってましたけど。
 だから、その「石段の思い出」というのも同じ考え方ですね、きっと。
 …と思って、でも何だかどこかで聞いたような、と思って検索して見たら、それもそのはず、「君たちはどう生きるか」の中の話でした。主人公はコペル君で、この話はコペル君がお母さんから聞いたことになってるんですが、すっかり忘れてました。
 

Comment by: 三っ太刀  | 2016- 03-12 | 編集

わたしはコぺル君の
「人間関係網目の法則」という単語を
おぼえています。

というか、わたしも読んだのですが
それしか覚えていません。

もう一度読んでみたいですね。

Comment by: 楽さん  | 2016- 03-12 | 編集

 題名が気になっていて、ずっといつかは読みたいと思いながら、実際に手にしたのは、確か就職してからだったと思います。となると40年ほど前。
 でも、一応大人になってから、なんですから、ちゃんと覚えている筈なのにすっかり忘れている、ってのはただ単にボケてしまったからなのかな、なんて思いますけど。
 同時に、敗戦後の「新しい時代の」子供に生き方を教えよう、という誠意に溢れた題名なわけですから、その題名だけでも、吉野氏のような、日本の将来を誠実に考える文学者がいたという証明になる。瀬戸内寂聴や大江健三郎みたいなのではない、「個人」ではなく、「国」が根っこにある考え方、って文学者の中では少ないんじゃないでしょうか。

Comment by: 三っ太刀  | 2016- 03-13 | 編集

わたしの方は小学校で先生が一部朗読してくれましたので
それで、よく覚えているのです。

細かいところは忘れましたけれども楽しい授業でした。

Comment by: 楽さん  | 2016- 03-15 | 編集

 朗読、って読む神経使わないで、聞くだけに集中できるからいいですよね。
 できることならラジオで森繁久彌がやっていた「日曜ラジオ名作劇場(?)」みたいなのを聞きたかったんですが。学校の先生がやると、どうもプロパガンダっぽくなっていけません。
 今はFMで、何かの拍子に木村多江さんの短編小説の読み聞かせ(?)を聞いていますけど。

Comment by: 三っ太刀  | 2016- 03-17 | 編集