ファッション都市宣言

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う~ん、言葉にこだわる貴方らしい記事だ。
でもね、「ファッションは留まることを潔しとしない」とのくだりは当たっているだろうか。
ネクタイの幅は広がったり狭くなったりを繰り返しているだけ。
「流行通信」という雑誌があるが、昔の「平凡パンチ」の方が健康的だったように記憶する。
加山雄三の時代、青年はスポーツ刈りにして、清潔な白いパンツを履いていた。
シャツの裾はもちろんパンツの中に入れ、首元には白いTシャツがのぞいていた。
いわゆるトラッドの時代。VANジャケットとかが流行っていた。
ラッパーが流行る昨今の若者たちには、到底真似ができないものだろうが、あんな時代がまたやって来るような気がする。
汚れるところまで社会が汚れきったらね。

Comment by: old comber  | 2015- 10-27 | 編集

 old comberさん
 早速にありがとうございます。
 >ネクタイの幅は広がったり狭くなったりを繰り返しているだけ。
 確かに。ネクタイだけでなくズボンもジャケットも流行りすたりがあります。「潔い」という意識は怪しいけれど、「留まることを好まない」のは間違いないでしょうね、早い話が「あ~、飽きちゃったよ」って。
 今、シャツの裾はパンツ(ズボン)に入れるのがトレンドになって来てるそうで。
 だからと言って堂々巡りではないんだと思いますよ、何かしら変わってきている。だから昔のネクタイ持ってきたって、最新流行のものと同じになる、ということはあり得ない。
 それから、清潔感は出てこないと思います、まだまだ。
 アメリカの下町、盗品ファッションがなくなるのはいつでしょうね。きっとそれに連動するんでしょう。日本から発信できるようになればいいんですが。

Comment by: 三っ太刀  | 2015- 10-27 | 編集