夢の方がいいか ②

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①大黒様(だいこくさま)と大国主命(おおくにぬしのみこと)の区別がつかない。ググれば済むことなんだろうが。
②SRはキックでしかかからない。そんな物に乗るこだわりに驚愕する。
③宮本武蔵と本阿弥光悦が出会う場面が思い出された。

Comment by: old comber  | 2015- 10-22 | 編集

old comber さん
 なんでも出雲の御師が大社信仰を広めるために「大国」主と「大黒」天は音が一緒だから「大国主=大黒天」(本地垂迹説、でしたっけ)として説いたんだとか。無茶と言えば無茶な方便ですが、そうでなければ、大国主信仰、なんてのは全く広まらなかったかもしれません。
 SRは他の人はともかく私の場合は、拘っているのではなく飽く迄も年金暮らしで金がないから。キックでかけられなくなった時がバイクを降りる時と思っています。つまりキックは体力を計る物差し、ということで。

Comment by: -  | 2015- 10-22 | 編集

割と一般的に使われている「隅っこ」「端っこ」等と同じように、「~っこ」を言葉の後ろにつける習慣が東北ではあります。
岩手では特に、代表的なお祭りのひとつである「チャグチャグ馬っこ」や、有名なお酒のひとつである「雪っこ」など、広く知られているものにもその習慣は残っています。わんこもおそらくその流れのひとつなのであろうと思っています、
お茶碗のことを茶椀こ、お茶のことをお茶っこ、同様に、石っこ、枝っこ、飴っこ、などは私の親世代の日常語でした。

ところで、三大蕎麦というと出雲、戸隠、わんこ、ですが、四大蕎麦というと福島の白河が入るのだとか。
今の白河は会津や山形と比べるとそばが有名とはとても言い難い地域ですが、その白河の蕎麦屋さん、看板メニューは割り子蕎麦というところが何件もあります。
割り子の形式はは会津や山形ではほとんど目にすることはないのでちょっと独特。
白河で蕎麦作りを推奨したのは松平定信で、定信は日本初の公園を白河に作った人でもあります。そして、不昧と定信は同じ時代を生きてますね。
松平繋がりなのかそれとも風流を愛する心に共通するものがあったのかそれとも単純に後から真似をしただけなのか、正確なことはわかりませんけど、白河は出雲と何か関連があるのかもと考えるとちょっとワクワクします。

Comment by: るる  | 2015- 10-24 | 編集

 るるさん
 子供の頃「どじょっこ ふなっこ」という歌を聞いて「東北は何でも『~こ」』というんだな、と不思議でしたが、長ずるにしたがって、これは東北だけではない、ということを知るようになりました。沖縄の「个(こ、~がー)」は同じ用法だし、元々、物に「~子」とつけることは多かったんじゃないでしょうか(瓶子、杓子、障子、菓子、帽子など。)大陸渡りのこれらの言葉ではこれを「し」と発音しますが、日本では沖縄、東北の「か」または「こ」が正しい発音として残ったんじゃないかなと思っています。

 白河蕎麦は知りませんでした。ネットで見ると、成る程、詳細は分かりませんが有名なんですね。
 松平はみんな徳川の一族なわけですから、交流がありそうなものですが、その辺は能くわかりません。ただ、松平不昧、という人は図抜けて風流を愛した大名のようですから、松平一門の中では風雅を愛でる、という時、名前が出ない筈はない、とは思います。
 割り子蕎麦、というのは出雲に倣ったのかもしれないし、自然に同じ形になったのかもしれません。前に書いた遠野の「ひつこ蕎麦」というのは、本来が「菱こ蕎麦」と言っていたそうで、三段重ねです。「菱こ」というのもおそらくは菱形の器、ということで、早い話が「割り盒」のことでしょう。三段重ね、というのは携帯に便利な形だったのではないでしょうか。それに奇数で割り切れないから、縁起が良い、ということもあったのかもしれませんね。

Comment by: 三っ太刀  | 2015- 10-24 | 編集