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何だかね、日本批判に凝り固まって身動きができなくなってしまっているお困りの国と、やっと自由闊達な物の考えができるようになった我が国の違いを見せつけられているような記事でした。
香港や台湾に比べて「日本の学生はどうしてここまで愚かなのか」と世界中から笑われているとか。だって菅直人の後輩たちなんだから。
三つ太刀どのが言いたいことと、ちょっと方向が違うのかな?

Comment by: old comber  | 2015- 10-10 | 編集

old comberさん
 ありがとうございます。
>日本批判に凝り固まって身動きができなくなってしまっているお困りの国と、やっと自由闊達な物の考えができるようになった我が国~
 なるほど。「考えが言える」、ではなく「考えができる」ですね。やっと「一点突破」という人が出てきたようです。

 築き上げてきたもの、というのは、その都度必死で取り組んだ結果なのですから、そう簡単に打ち破られるはずがない。
 それなのに足を止めて考えることもなく、「作るのは大変だけど壊すのは簡単」という一般常識で大方は一まとめにしてしまいます。
 が、そういうわけでそう簡単に壊せる(打ち破られる)ようなものではない。また、打ち破ったとしても残った残骸の後始末をするのはさらに大変です。
 加えて後始末を「しながら」新しいものを作る、といったことの大変さ、なんてことになれば眩暈がしそうなことなんじゃないか、なんて思います。

 他国(特に社会主義国や拝金主義の国)の人々は「営々として築き上げたもの」に対する尊敬、感謝の念が日本ほどにはありませんから、「日本人の感覚」の芽生えもない国会前の「ええじゃないか」もどきの若者を見れば、「愚か」の一言しか浮かばないでしょうね。
 また妙な方向にいってしまいました。

Comment by: 三っ太刀  | 2015- 10-10 | 編集