世界遺産登録について(目的は何だったか)

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銀山は・・・・世界遺産だったんですか????
北海道では遠すぎてわからなかったです。

北海道の世界遺産は知床ですが・・・・
熊が可愛い・・・なんてのは都会の人の世迷いごとですだ。

Comment by: 楽さん  | 2015- 07-13 | 編集

楽さん
そうですよ。知床のような「自然遺産」、或いは京都・奈良のような「文化遺産」ではなく、「産業遺産」という、早い話が「廃坑になった鉱山と周辺に人類の壮大な働き掛けの跡が残っている。これは保全しなければ」、というのが産業遺産で、日本では初めてのことで、世界中でも件数の少ない世界遺産の一つだそうです。
 その分、世界遺産を見て回るのを趣味にしている人からは「全く見るところがない」と散々な悪評で、現在、観光客は激減しています。ユネスコの発明したこの「世界遺産登録」というやり方は優秀だったけれど、全てがうまくいくわけではありませんからね。

Comment by: 三つ太刀  | 2015- 07-13 | 編集

 仰るとおり、歴史的事実を捻じ曲げてまで世界遺産になる必要があるのでしょうか。

 日本の政府は国民が生活に困っていようが、年金額を減らしてまで、こういったもにお金を出し過ぎていますね。
世界の分担率は、1位アメリカが22%、日本は2位で19.572%、3位以下は急に減り、ドイツ8.7%、英国6.1%と欧米先進国が続き、9位に支那で2.06%、文句たらたらの韓国は11位で日本の10分の一の1.85%市か出していません。

 日本政府もこれらのイベントに高額の税金を使う事から、そろそろ手を引くべきでしょうね。

Comment by: るどるふくん  | 2015- 07-13 | 編集

 るどるふさん
 世界遺産に登録されることによって観光客が増える。そこからの収入を遺産保全にかかる費用に充てる、登録されることによって心の持ちようを確かめ、深める、といったあたりがユネスコの本意だったはずです。だから歴史的事実を捻じ曲げて登録、などということは決してあってはならないことです。
 仰る通り、本来の「目的」を見詰めようとせず「イベント」としか理解していない(理解しようとしない)ことが問題の根幹でしょうね。

Comment by: 三つ太刀  | 2015- 07-13 | 編集

三つ太刀さん、るどるふくんさん、バブル期以降、何でもかんでもイヴェント化してしまう傾向があるように思うのですが。
日本の世界遺産にどれほどの根拠があるのか怪しい介入を許してまで、世界遺産登録を喜ばなければならないというのは、情けないとしか言いようがありません。

Comment by: そらのくも  | 2015- 07-16 | 編集

そらのくもさん
そう言われてみれば、確かに。バブル期は何でもイベントにして大騒ぎしていたような記憶があります。とはいえ、日本人のお祭り好きは今に始まったことではありませんよね。今年もまた、博多では祇園山笠、京都では祇園祭り。お金がかかるのは百も承知でやっています。でも、収入のない田舎では、観光客の誘致が重要課題。情けないけれど、遺産保全のために国が援助金を出す、なんてのは民主主義の国にあるべきやり方ではありませんし。難しいことですね。

Comment by: 三つ太刀  | 2015- 07-16 | 編集