「松下邨塾」

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こんばんは。
>>粗末な建物、僅かな資料、というのは、実はこれ以上はない、と言えるほどの勉学の環境ではなかったろうか

限られた道具や教材を習熟するまで充分に学ぶというのは、学問に対する精神的な姿勢を養うためにも、また自己の信念を確立するためにも、理想的な環境なのかもしれないと思いました。

Comment by: そらのくも  | 2015- 04-21 | 編集

そらのくもさん

 そりゃあ、建物だって資料だって充実しているのが一番だ、とは思うんです。けど、習練に努めている時って、実は精神的なことも重要なものなんだと思うんです。活かせない知識や物資が充実しているより、早い話、相撲で言う、「とにかく四股を踏め、てっぽうをしっかりやれ、ぶつかりげいこがすべてだ」という、基礎作りに全力を挙げること。基礎をつくっている時に資料や道具は使わないし、何よりそれらを使える技量がないんだということを気付くまでに随分かかりました。

Comment by: 三つ太刀(再起改め)  | 2015- 04-22 | 編集