一月十七日

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くちはばったいですが
「頑張れ」が言えない時代になりましたよね。

苦しんでいる人にいきなり「頑張らなくてもいいんだよ」なんて
唐突には言えません。
「頑張れ」は社交辞令で便利な言葉であって
励ましの言葉でもあるのです。

他にどの言葉を投げかけていいのか解らずに
なにも言えないで重たい沈黙しかなかったら
それはそれで悲しいことではないでしょうか。

深い悲しみなどは知らない者が
無責任な言葉ばかりですみません。

Comment by: 楽仙堂  | 2015- 01-22 | 編集

楽仙堂さん
ありがとうございます。

>「頑張れ」は社交辞令で便利な言葉であって励ましの言葉でもある
 そう思います。そして他に言葉が見つからないから、そう言うしかない状況、ってありますよね。
反発する人は、「頑張れ」って傲慢だ、上から目線だ、と感じてるんでしょうけど、ここに書いたように、本当はそうじゃないんじゃないか、と気づいてもいる。
 逆に「頑張らなくてもいいんだよ」という言い方にある、人の尊厳を過小評価しているみたいな姿勢、幼児に対するような物言いのような姿勢、を素直に受けいれることができるのか、日本人ってそんなに大力量があるのか、と思ってしまいます。

 「じっとしていてはいけない、~気を張っていれば落ち着くものだ」と叱ってくれた伯母も一昨年他界しましたが、この度の父の死に、その時の言葉を何度も思い出しました。、「頑張れ」は叱咤ではなく、「叱咤激励」ですからね。

Comment by: 三つ太刀  | 2015- 01-23 | 編集