中條高徳(なかじょうたかのり)氏のこと

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Comment by: -  | 2015- 01-13 | 編集

 ありがとうございます。
 本当に分からぬことばかりです。
 でも、だからこそ知った時は素直に感謝し、以降の生き方の糧にする、と考えるべきだな、と思うようになりました。

Comment by: 三つ太刀(再起改め)  | 2015- 01-13 | 編集

三つ太刀さま、いつも学びを有り難うございます。

『我が国の近代国家としての歩みは《「国事殉難者」を祀ることから始まった。》とあります。』

本当に大切な事ですね。

『日本は《「国事殉難者」を祀ること》で、これから「国民が国を支える」、という国の在り方を採用する、という事を宣言した、ということです。』
『これは「天壌無窮の神勅」を言挙げすることで、日本の国の始めを明らかにしたことと同じです。』
『「軍人」とは国民の一つの「役割」と考えると、国民でありながら一般国民には絶対にさせられない仕事を行うために「軍服」を着用しなければならない。相手国側も同じです。』
『「一般国民には絶対にさせられない仕事」というのは、国を護るために「他人を殺傷し」国を護るために「他人に殺傷される」ことです。』
『だから、軍服を着る。だから「便衣兵」というのは決して許されない。』

本来は軍人同士の戦いだから一般人と見分けのつけられないゲリラ(「便衣兵」)として不意を突くことは認められていなかったのですね。

『 軍人という仕事は、飽く迄も国(国民)のために敵を倒し、国(国民)のために平然と命を捨てることで国を護る聖職である。』

『勝者も敗者も、それぞれの国(国民)のために命を捨てようとしたこと、国(国民)を護るために相手を倒そうとしたことは全く同じではないか。』

『社会党議員の提案でA級戦犯の名誉回復の立法が可決されたこと』

『自国の国事殉難者(英霊)を祀る、という事は、同時に相手をも敬している、という事になります。』

子供が中学生の時に中学校で歴史を学び、日本人である事が嫌になると訴えかけてきた事があり、自分も色々と調べていたので学校で教える歴史と実際に調べた歴史の違いを教えました。
すると本人もインターネットなどで調べて、自分の話を納得してくれました。

今回も知らない事がとても多いことを気づかせていただき感謝します、有り難う御座います。

Comment by: うるとらまん  | 2015- 01-15 | 編集

 うるとらまんさん
 ご覧いただき、ありがとうございます。
 近代国家というのは国民が主役。ならば国民が国家によって祀られるのは当然のことで、それは日本が神勅があったからこそ皇国なのだ、というのと同じ理屈なのだと思います。

 国家間の諍いに便衣兵が存在してはならない、というのも同じことなのだと思うのですが、つい数年前まで、それがどうにも腑に落ちませんでした。
 便衣兵が存在してはならないというのは、逆に言えば、無辜の民を殺傷してはならないということなのに、日本は無差別爆撃にさらされ、揚句には最悪の兵器である原爆を、実験もかねて二種類も落とされているにもかかわらず、それを正当なこととして今まで受け入れて来ているからです。

Comment by: 三つ太刀(再起改め)  | 2015- 01-15 | 編集