風が吹く

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こんにちは。

いつも学びを有り難う御座います。

『 「風の吹回(ふきまわ)し」「風任(まか)せ」といえば、定見がないことである。 』
ですが、

きのうは古いお弟子さんが訪ねてくれ、色々とお話をしたのですが、風に吹かれて風見鶏のように定見の無いことを面白い言葉で説明してくれました。

日蓮聖人のお手紙の中の『不知恩』という言葉でした。

恩知らずという事だそうですが、三つ太刀(再起改め)さまのブログであらたに自分も風に吹かれないように心がけなければと気付かせていただきました。

有り難う御座います。

Comment by: うるとらまん  | 2015- 01-09 | 編集

 うるとらまんさん
 ありがとうございます
 「定見」のないことを「不知恩」というんですね。これはまた深い意味のある言葉ですね。
 何かに学ぼうという謙虚さがなければ言い出し得ない言葉だなと感じました。何かから学ぶことの恩を感じれば、決して「批判的に摂取する」などという、言い方はできないんじゃないかと思います。
 「ヘーゲルの弁証法から真意を批判的に摂取した」というマルクス社会学の立ち位置の愚かさ、というか、冷酷さを思い出しました。

Comment by: 三つ太刀  | 2015- 01-09 | 編集