思いついたこと一つ

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こんばんは。

いつも気付きをありがとうございます。

『「握る」のではなく、柄が手のひらが触れた状態で、全ての指が均等に「掛かる」ようにすること。「柄握りの工夫をすれば木刀に指の跡がつく(窪みができる)」ようになる、と。均等に握っている証拠です。』

『木刀に指の跡がつく(窪みができる)』は凄いですね。

やはり力ではなく呼吸が大事なのでしょうか?


Comment by: うるとらまん  | 2014- 12-28 | 編集

 うるとらまんさん
 ありがとうございます。
 たった三日で筆の持ち方をああだこうだと書いてるくらいですから、とんでもない誤解をしている可能性大、ですけれど。
 一度の稽古で木刀に窪みができる、というようなことではなく、常に握りを工夫するうちにそうなる、ということが伝書に書かれてあった、というのが実のところです。
 私自身は、先生からその工夫をするようにと、切り落とした柄を渡され、常に懐に入れて握っているようにと言われたんですが。教えられたことは万分の一も分かってないんじゃないかと思います。

Comment by: 三つ太刀  | 2014- 12-29 | 編集