冗談言っちゃいけねぇやい

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こんにちは。
ブログ再開、お待ちしてました!
おかえりなさいませ^^。
PCトラブルは大変ですよね。
私も今年はPCのトラブル多発で、それに費やした時間も結構多かったです・・・
10日ほど前にも無線LANが何の前触れもなく異常が発生して、原因特定、対処、解決まで数日かかってしまいました^^;。


さて本題。

「今回の選挙には大義がない」
「この逼迫した経済状況の中で、600億も使って選挙をする意味があるのか」

この論理がまかり通ってしまうならば、それはすなわち、
「大義がなければ選挙をするべきではない」
「任期の途中で選挙をすることはイコール無駄遣いである」
ということであり、突き詰めればつまり平常時は選挙なんかいらない、選挙制度そのものを否定するものであると思います。

そもそも大義も何も、普段から政治理念をきちんと持って行動している政治家や党ならば突然選挙が来てもさほど慌てる必要性も何もなく、普段から訴えていることを選挙でも出してやればいいだけのことで、それができない政党や政治家が今回の選挙ではだくさん出ている事こそ、我々国民は注目するべき点と思っています。
事前準備の不足でその場しのぎの事しか言えない党や候補者、普段からの政治理念がほとんどないことが丸見えで、私は逆に面白いと感じてしまいます。


こちらは今朝、あたり一面、雪で真っ白でした。昼には溶けましたけど。
雪の中、若い人もお年寄りも選挙に来ていました。
とにかく自分に与えられた一票はきちんと行使しなくては。
それは大人の義務です。

それこそ、600億もかけて行われている選挙なんですから。
この権利を放棄にすることこそ、まさに無駄遣いなんです。
「600億も使って選挙をする意味があるのか」ではなく、「600億もかかってる、このお金が生きたものになるか無駄になるかは、国民次第」、メディアが公平だというなら本来示すべき態度はそういう姿勢ではないでしょうかね。

Comment by: るる  | 2014- 12-14 | 編集

こんばんは。

ブログ再開おめでとうございます。

家に訪ねて来られた或る宗教の方が白紙で投票すると言われていたのですが、
自分はそれはやってはいけない事だと思い今回は投票用紙に祈りを籠めて投票しました。

神々さま方のお力が政治家の皆様方の良い方向に働きますようにお祈りしました。

いつも新しい学びを有り難う御座います。

Comment by: うるとらまん  | 2014- 12-14 | 編集

 るるさん
 ありがとうございます。
 とにかく12月の初めには、と思っていたんですが。買ってから三年目に入る今頃になって、ハードディスクの不具合が出てくる、なんてことがあるんですね。
 3年間保証、ということなので販売店では修理代はかかりませんでしたし、接続の方も、プロバイダーの仕事だから、と無料でした。
 寒い玄関先で鼻をすすりながら一所懸命に取り組んでくれている様子を見ると、何だか申し訳なくって。
 思いついてコーヒーを淹れるくらいのことしかできませんでしたが、有難いことです。

 PCのトラブルって手も足も出ないんですが、考えてみれば3年間保証、なんて、見方を変えればとんでもないことですよね。物理的な相当な衝撃や、強力な電磁波なんて浴びせられても、そう簡単に壊れるものじゃないんだ、と二十年くらい前に聞きました。
 そんな複雑なものを「お金を出して買ったんだから当たり前」と思って享受している。

 考えてみれば政治だって同じですよね。「税金払ってるんだから」「税金取られてるんだから」当たり前だ、と。
 「お金で買えないものはない。愛だってお金で買える!」なんて言いますが、思いやりや気遣いは売買の埒外にあります。

>「今回の選挙には大義がない」
>「この逼迫した経済状況の中で、600億も使って選挙をする意味があるのか」
 こういう考え方って卑しいなあと思います。何故って、そこには思いやりも気遣いもありませんからね。
 選挙戦、って言いますが、選挙は戦いではありません。「勝ち抜く」のではなく、大志を披歴することによって多くの国民の信を得る、信を得て政事を託されることですよね。

Comment by: -  | 2014- 12-15 | 編集

 うるとらまんさん
 ありがとうございます。帰ってきました。予定より一週間以上遅れてしまいましたが。
 また、月末から一月半ばまでは余り書けないんじゃないかと思いますが、とにかく今は何か用事を見つけてでも動け、と昔言われたことがありますので、できる限り、考えることだけは続けなきゃならんと思っています。

 私も、以前は白紙投票でも行かないよりはマシ、と思っていましたが、とんでもないことですね。
 「投票したい候補者、政党がない」、というのは、またそういう風にしてしまったのは、結局は我々国民なんだ、と考えたら、投票日以前から新聞に投書したり、ブログで思いをつづるなどし続けていれば良いことです。当日だけ宝くじじゃあるまいし、ですよね。

Comment by: 三つ太刀  | 2014- 12-15 | 編集

再開おめでとうございます。

今回もマスゴミの偏向報道はヒドいものでしたが
一般市民のほうも、どうにもこうにもです。

・・・・でも、まぁ一般市民は働いていて忙しいのやら
歳とってPC使えないのやら・・・・で、悲しいもんです。

ネトウヨって無力だなぁ。

Comment by: 楽さん  | 2014- 12-15 | 編集

こんばんは。
ブログ再開、お待ちしておりました。
国というのはとてつもなく大きな仕事をしているのだと思います。それを国民が委託していうことを私自身ももっと深く認識すべきだと思いました。とはいえ、政治と芸術と宗教が一つになることは恐ろしいという想いがあることから、政治には少し気後れします。
ブログURLが変わりました。
どうぞまたいらしてください。お待ちしております。

Comment by: そらのくも  | 2014- 12-15 | 編集

 楽さん
 さっき、偶然前の日記を見たんですが・・・・。
 去年の6月、「有権者の意識は変わってない」と書いていました。
 でも、これ、毎回同じことなんですよね。有権者の意識なんて本当に全くと言っていいほど変わってない。若者が選挙に行かない、って言ってるけど、街頭インタビューの奥様連中、会社員の皆様、みんな似たようなことで。
 えらく見下したような「政治をさせてやってる」みたいなコメントばかりみたいな感じ、ありませんか?
 確かに若者の大半はあほです。靖国神社に参拝する者が増えたからって、そのまま「向上した!」なんて喜んでいられない。余りの行儀の悪さに神職が社報で苦言を呈していましたよ。
 でも、同じく「選挙に行かなきゃ何も言う資格はない」という若者が増えてきたことも確かです。

 まあ、比例最下位で、バッジをつける権利を得たどこかの前総理みたいに、八十八ヶ所めぐっていて、手水舎(てみずや)の水を柄杓に口つけて飲んでる、なんてとんでもないおっさんもいますからね。年齢、関係ないですね。

Comment by: 三つ太刀  | 2014- 12-16 | 編集

 そらのくもさん
 ありがとうございます。
 民主主義だからって、国を作ったのは我々じゃない、我々は作られた国に生まれ、その恩恵を受けるがゆえにできることをして、さらに良い国にするよう努力すべきなんですよね。
 それをちょっと税金払ったくらいで主人面しています。
 「まずは我が国をここまでにして下さった先輩方に感謝しなければならない。」
 そうは思わないんでしょうかねぇ~~。

 宗教ってのは文字通り「元の教え(元になる考え方)」ということだから、ちょっとでも私欲が入れば、政治はそのための道具になってしまいますね。昔の日本のように「祭事→政事」の順番を大事にしている国なら、常に国のあるべき姿を意識できるんでしょうけれど。

Comment by: 三つ太刀  | 2014- 12-16 | 編集