「平和」と「和平」

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井沢元彦さんの本を昔読んだときに「言霊信仰」という話をききました。
「平和」と唱えれば平和になれるのであり
たとえ想定する「災い」でも、唱えたら寄ってくるので禁忌したがる思考のことです。

つまり「縁起でもない」だそうでして・・・・・・。

これって、科学ではな宗教のようなものだそうです。




ところで・・・・・、息子Bがオートバイが好きになり
免許を取ってしまいました。

再起さんの後輩ということになりますね。

Comment by: 楽さん  | 2014- 06-04 | 編集

楽さんこんにちは
言霊信仰、というのは、もうあらゆる宗教にあるのでは、と思ったりします。
何にしろ「初めに言葉あり言葉は神なりき」、なんて、何回聞いたことでしょう。
日本だって「言挙げせぬ国」、と敢えて詠まれるのは、それだけ言葉に畏敬の念を持っているわけですしね。
それで「祝詞」などと書くけれど、これも言葉にすれば吉凶どちらも適うことなわけで、本来は「宣(の)り詞」に「祝詞」と「呪詞」の二面があることから「祝詞」の方だけを表に出していると考えられます。

あれれ、オートバイ?それはそれは。御心配なことでしょう。
でも、二輪に乗ると、間違いなく車に乗る時安全運転をするようになるから、そこは良いところです。
「心配なのは二輪に乗っている時」、となるんでしょうけどね。
二輪は車以上に危険に敏感になりますからね。側から見ているほど危なっかしいものじゃないですよ。

Comment by: 再起(せき)SR400  | 2014- 06-04 | 編集