人もどきから人へ (育つチャンス)

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同意です

初めまして よろしくお願いします 鈴木淳子さんのブログからこちらに来ました。 最近はおかしなことばかりです。 大型ドラッグやホームセンターでよく目にする光景は 放し飼い状態の乳幼児や ローラースニーカーで 店内をスケーティングする小学生 切り身魚や肉のパックを指で押してる子供を注意しない保護者(親や祖父母) 店側も困ってるが注意できない 私も時々は注意しますが強くは言えません 『お魚が痛がってるよ』とか カートの下段に1歳未満?の兄弟を乗せ 思いっきり押して暴走する園児には『赤ちゃんが 怪我しないようにね』ぐらいですが 親は見えないところから『××ー(子供の名前) てめーどこにいるんだー』(とても母親の発する言葉とは思えません) 私の幼い時も言葉の乱暴な人はいましたが こんなにも多くの場面で見かけることはないし まして愛情のかけらも感じられない雰囲気です 気をつけて育ててもへんなイントネーションを覚えてきたりして 困ったことも多々あります 子供は親が根気よく公共性や協調性 思いやり等を教えていかないと とんでもないことになりそうで 最近は焦燥感でいっぱいです。まとまらないコメントデごめんなさい。またお邪魔します

Comment by: 天蚕  | 2014- 04-14 | 編集

 初めまして。
 こんな、自分でも「偏執っぽいかな?」と思う(こともある)ブログへようこそお出で下さいました。

 仰る通り、昔から(と言っても私の知っている範囲ですが)言葉の乱暴な人はどこにでもいました。ただ、こんなに当たり前みたいに存在してる、っていうことはありませんでした。
 昭和二十年に全てを否定された傷心の親と、その中で日本は悪、として教育を受けた子供。
 その子供が長じて結婚し、親となり、仰るような子育てをしています。
 イザベラバードの言を持ち出すまでもなく、日本の教育の在り方というのは決して親に全責任を押し付けるものではありませんでした。
 明治維新でも、それは根本的には揺らがなかったようですが、敗戦時の占領統治策の鍵となる「分断政策」が、平成十年を過ぎたころから日本を本格的にダメにして来ているようです。

 思いつくままのとりとめのない日記ですが、また気が向かれたらお出で下さい。

 元々が「立派な日本人になりたい」というところから始まった日記ですから、中途半端ながら教育や学生運動についても書いていますので、よろしければご覧ください。

Comment by: 再起(せき)SR400  | 2014- 04-14 | 編集