野分祭。そして・・・・・。

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こんにちは

三島由紀夫のことはほとんど知りませんでした。
有名な檄文は読んだことはありますが、
割腹自殺の後に生首が新聞の一面に載ったとは・・・・・。

字図らにこだわったのは
文字に言霊が宿るとする言霊信仰によるものかもしれません。
(わたしも物語を書いていた頃はニュアンスを考えたものです)

からっぽの無機質の狡猾な日本人では
したたかな中国に対抗するのは難しいかもしれません。

狡猾さにおいては彼らのほうが上ではありませんか。

Comment by: 楽さん  | 2013- 11-25 | 編集

 高校二年生、ですからね。翌朝、学校の図書館で新聞を見てびっくりしました。一紙だけでした。
 刎ねられた首はまっすぐには置けない、上を向いた形になってしまう、という当たり前のことが、妙にリアルでした。時代劇の曝し首は、大きな串のようなものに突き立ててなければ、あんな風にまっすぐにはならない、だから、本当はあんな風じゃないんだ、と、全く違う事を思ったりもしました。それだけショックだったんでしょう、誤魔化していたんだと思います、恐怖心を。

 日本人はやっぱり蓬莱島の住民なんだと思いますよ。生活の(生き残ることの)苦しさ、という事の実感が、ないんです。
 「みんな周りは良い人ばかり、苦しんでいる者を放っては置けない」
 それが人の姿、人の本然だ、と生まれた時から教えられています。からっぽで無機質なんだと思います。だから、理性で動ける。
 ただ、蓬莱島の住人だから、狡猾さは教えられていなかったのが、敗戦から、の付け焼刃で「狡くなれ。騙されるな」、と。

 だから、仰る通り、狡猾で強かなシナには対抗なんてできません。
 我々ができることはこれまでも、これからも、ただ一つの手段だけです。
 それは「いつでも淡々として刺し違えることができる」、ということです。
 防空識別圏に無人機が入ったら撃墜する。それを「宣戦布告だ」として、ミサイルが撃ち込まれれば淡々として撃ち返す。先人はそれしかできなかった。でも、それだからこそ、シナは日本に一目置かざるを得なかった。そう思います。
今の共産シナはその歴史を知りませんから、朝鮮に対するのと同じ、強圧と武力で日本を抑え込もうとしています。
 「軍事力さえあれば、日本を支配できる」と、本気で思っています。刺し違える覚悟がなければ、本当にやられます。

Comment by: 再起(せき)SR400  | 2013- 11-25 | 編集