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韓国の西郷隆盛

 テレビドラマの観過ぎじゃないけれど、朴大統領の真実が隠れている気がしてなりません。
行動そのものが、理に適っていないのです。
そういった観念から鑑みて、明治維新の西郷隆盛を彷彿させ、親日派の親の影響は、相当受けていると思うのです。

 自国の民に間違いを促すのに、面と向かって自論を唱えれば、政治の世界で台頭するのは至難の業となるでしょう。
それでは、何十年経とうが なにも変える事など出来るものではありません。

 それではどうするのか、それは とりあえず肯定から入り、頂点に立つことです。
それを成し得た今、彼女は 行動に移しているのだと思っています。

 始球式の時に、日本ブランドの靴を履いてた事。
あれは、ワザとでしょう。(本人も、側近も気が付かない訳がありません。)
世界諸国の国に日本の悪口を言いふらし、告げ口大魔王のごとく印象を悪くする。
世界に韓国人の愚かさを 見せて回っています。
自国の正当性を訴えるのでなく、日本の悪口を言いふらす。 
この行為を行ったトップは殆んど世界より総スカンを喰らっています。(こんな簡単な事を判らない人では無い筈です。)

 たとえ間違っていようが、いったん根付いた知識と洗脳は簡単には消えないものです。
宗教と同じで、長年信じた事を間違いと認めれば、その人の人生そのものを否定する事になるので、認めるはずが無いのです。
だから日本が幾ら正しいといっても、納得する事は出来ません。

 いつまでも続く日本の内乱を抑えるために、敵方に回った西郷のようです。
そして、負けることによって 反乱分子を抑えました。
今まさに、彼女がやっている事はその行為そのものに見えてきます。

 自分を悪者にする事によって、自国の間違った考えを正そうとしているのかも知れません。

 もしかして ひょっとしたら、この行為によって両親の仇をとろうとしているのかも知れませんね。

Comment by: るどるふくん  | 2013- 11-18 | 編集

ありがとうございます。
うれしいですね。私のようなロマンチックな考え方をする人が他にもいるんだ、と。
いや、これふざけてるんじゃないんですよ。
西郷だって、笑われるかもしれませんが大久保利通だって、稀代のロマンチストだったんじゃないかな、と思っているんです。海音寺潮五郎が書いたからそうなって見えるのではなく二人とも(海音寺を入れたら三人とも)「命も要らぬ、名も要らぬ~」を貫いた人でしょう?
妙な現世の打算や、損得勘定が、この三人には全くない。
三人が三人とも、自身の名誉などは関係なく、また多くの人命も関係なく、国をあるべき姿に引っ張って行こうとしました。
西郷なんかはるどるふさん、書かれておられるように、日本を近代国家にするため、旧軍隊であり旧来の陋習の権化でもある不平士族を、自分がハーメルンの笛吹きとなって、先頭を歩き、全滅させていますし、大久保なども、大方の用事を済ませてからは、いつ暗殺されても良いように、護衛を断り、実際に暗殺されています。西郷からもらった手紙を懐に。

朴大統領は国民の先頭に立って反日の主張を展開することで、初めは国民の溜飲を下げさせる、続いて世界の冷たい視線を浴びることで、国民に冷水を浴びせ、火病の発作を治めさせようとしているのではないか。ロマンチックに見るとそうなりますね。
「世界は腹黒い」。けど、その腹黒さというものは個人や政党の為ではなく、最低でも国、そして世界のためならば、とても大きな意味があるのではないかと、思っています。

「もしかして ひょっとしたら、この行為によって両親の仇をとろうとしているのかも知れませんね。」
至言ですね。
だとしたら、いかにも韓流ドラマ、ですが、この復讐劇、個人の復讐ではなく、国家全体のためのそれ、とならば、こういう発想は、朝鮮にはないんですね。儒教の国にはあり得ない。愛国、というより、「憂国」者の発想です。
これ、明治期の独立後、倣うことになった日本の発想です。そして、朴大統領は儒教的発想ではなく、やっぱり、父に倣った日本の軍人に近い発想をしているように思えて仕方がありません。

Comment by: -  | 2013- 11-18 | 編集